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2012 一陽来復

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行田無線考古学

船橋市に昔空高くそびえ立っていた「船橋鉄塔」の考古学、無料開講とのこと。
鉄塔を語る時にこの人抜きでは語れないという滝口昭二さんの講義でどんな内容かは未定ですが、まぁ無料だし、近くですのでいってみようと思い、既に申し込みをしました。

興味がある人は各自申し込みを御願いします。

行田無線考古学

テーマ : 千葉県
ジャンル : 地域情報

2011年 謹賀新年 ブログ版

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KG-FAX

過去、旅客機の経路をパソコン上に表示させるKG-ACARSというソフトウェアを勉強する時に
「航空・気象・海上データ通信表示ソフト」(CQ出版社)を購入していたが、この中の気象ファクスについても先日から受信を初めていた。
使用するソフトウェアはKG-FAX

とりあえず気象庁/JMHの気象ファクスデータを受信してみたのですが、結構安定して受信できています。

JMHの場合、周波数は、
3622.5 (3620.6) kHz /JMH
7795 (7793.1) kHz /JMH2
13988.5(13986.6)kHz /JMH4

カッコ無しが公表されている放送周波数なのですが、カッコ内が実際に「USB」で受信する時に無線機であわせる周波数です。
だいたい、どの周波数でも日中は安定していますが、夜はJMH4 が安定しているようです。

衛星写真良くテレビでみかける衛星雲写真です。

通常一般的な、高気圧/低気圧の状況がわかる天気図です。

潮流潮流の様子がわかる気象図です。

波の高さこちらは、波の高さがわかる天気図です。

テストパターン合間に送られるテストパターンです。

それ以外にも何種類かの気象図が、1日中でタイムテーブルに従って最新のものが繰り返し受信することができます。

図を見ておわかりのようにノイズの多い短波帯での受信ですが、非常にクリアなファクス映像を受信することができます。

テーマ : アマチュア無線
ジャンル : 趣味・実用

WSPR

WSPR (ウィスパーと発音します) “Weak Signal Propagation Reporter(微弱電波伝搬報告プログラム)”
を少しだけやってみました。

WSPRの詳細にあるように、自分から非常に微弱な電波を出してどこまで遠くの局に受信できているかを確認できるシステムです。

PSK31とかRTTYとかできている環境があれば、そのままのインタフェースが使えます。
WSJTとかと同じですので、PCの時計を正確に合わせて送信と受信のタイミングをキチット合わせる必要があります。

デフォルトでは8分受信して、その後2分送信をする動作を繰り返します。
2分送信時は100%送信の連続ですのでRTTYのそれよりもひどく、電鍵を押しっぱなしの状態が2分ですので結構リグには負担がかかります。

もっとも、Weak Signalで十分なので出力は最高でも50W程度には押さえるべきです。

自分の発信した電波が世界のどこで受信できているか、Google Map上にビジュアル的に見ることがでます。
下記は、10MHz帯での電波伝搬状況です。

2010.08.07_その2
ヨーロッパ、オーストラリア、南太平洋あたりに電波が飛んでいっています。

2010.08.07_その3
別の時間帯では、オーストラリア、南太平洋、北米に電波が届いています。

2010.08.07_その4
また別の時間帯では、ヨーロッパ、オーストラリアに電波が飛んでいます。

2分間送信時の変調音モニタすると、単一周波数によるモノトーン信号が出ているだけで無変調のように思えるのですが、ちゃんと情報が入っています。受信もほとんどノイズしかないように思える環境で情報をデコードできるので不思議です。

なんといっても一番なのは、Google MAPを使ってビジュアル的に見えるのがGoodです。

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